Ice Cream Days

アイスや甘いもの特集

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接客

[ 2011/06/14 13:01 ]
ウォーキング中
2011 06 13_7070

密林みたいですが、
自然の中を歩くのは素敵です。
ほんとに…山の中です。
気分が本当にリフレッシュされます!!



最近、接客について感じることがあったのでちょこっと戯言などを。

ミニストップで少し嫌な思いをしたこと、
シンチェリータの中井さんが接客についてブログに取り上げられていたこと、
おは朝でヒルトンの接客業を取り上げていたことが重なったので、
なんとなく普段感じていたことを書き連ねてみました。

↓中井さんのブログ
【ジェラテリアのお仕事について】
http://carabe.iza.ne.jp/blog/
売り手側からの視点なのでとてもよくわかりますよ。


私は接客業に携わっていないので、
顧客側からの視点になります。
感じたことを文章にしているので、
稚拙な面が多々あるかもしれません。


接客はとても大事なことだと思います。
接し方一つで、このお店にまた来ようとか、
落ち込んでいた気持ちを悦にさせてくれたりもします。
勇気づけてもらおうとか、元気づけてもらおうとか、
そんな気持ちで店に赴いたわけでもなく、
不意にこう…店員さんの接し方で気持ちよくさせてもらたりするのが嬉しいです。
(ホテルとかは少し違いますけどね。
ホテルはその価格に見合った癒しを求めてですから…)

コンビニを例に挙げてみると、
「いらっしゃいませ」の一言からしても
言われるのと言われないのでは気分が違います。
声掛けしてもらえないと、
存在に気づいてもらえないのかな?と、
実際はそうでないにしても切なくなってしまったりします。
対応もまた然りで…てきぱきレジをこなす店員さん。
受け答えがしっかりしている店員さんのいるお店には、
遠くてもまた足を運びたくなってしまいます。
言葉を交わさなくても、動作で会話しているような…
そんな感覚に取り込まれたりします。
逆に、作業が遅かったり、無愛想だと少しイラっときます。
同じ商品が売られているのに、何故かそのお店がお気に入りになってしまう。
それは、見えないお店の雰囲気であったり、
店員さんの真心であったりするんだと思います。

以前、大雨の降った日にスーパーに出向いた際、
店員さんが傘を持ち、
走りながら車に駆け寄ってきてくれたときは嬉しかったですね。
店長さんのお心遣いだったと思うのですが、
社員教育が行き届いているなと身を持って感じました。
こういうのがリピに繋がるんでしょうね。
あまりに感動して、意見をメールしちゃいましたけど。


話が逸れてしまいましたが、
個々のお店にも同じことが言えると思います。
例えば私のよく行くジェラート屋さん。

アイスクリームはコンビニやスーパーで安く買える時代に、
何故ジェラート屋さんに足を運んで商品を求めるのでしょうか。
理由の一つはおいしいから。そこにしか買えない味があるから。
それは大前提ですよね。

欠かせない理由の一つに、「接客」が大きく関係していると感じます。
ジェラート屋さんの値段設定は、市販のアイスよりも若干高めです。
提供される作品(ジェラート)には、市販の物と比較して、
上質な素材や手間暇かけた職人さんの技術が、
スパイスとして組み込まれているからです。
ジェラートには、接客も含めた要素が商品として成り立っていると思います。

買う側からすれば、もっとお店の人とお話がしたいけど、
仕事の邪魔になるのでは…とか、迷惑でないかな?
と、少し臆病になってしまうところもあります。
お客さんがいないのなら気兼ねに話もできそうですが、
待っているお客様がいると遠慮しがちです。
素直に、「おいしいです」と一言告げて帰ってしまうことが多いです。


1月末にシンチェリータさんに行った際には、
私一人しかいなかったので、お店の方とアイスに限らず、
サロンドショコラのお話まですることができ、
とても楽しい時間を過ごせました。
訪れた時、スタッフの方が話しかけて下さるのに驚きました。
私はあまり、お店の方と話をしない方なので、
(ショコラ関係など、気になることは尋ねたりします。)
それが嬉しくもあり、気恥ずかしくもありましたが、
好きなジェラートに対して交流できたことは嬉しいですし、
ほんわか幸せな気持ちになれました。
ジェラートを食べて、温かい気持ちになれました。
短い時間だったので、思っていることをあまり上手く伝えられませんでしたが、
駅へと向かう私の足どりはとても軽かったです。


ジェラテリアは大型チェーン店と違って、
作り手に直接感想を告げられるのが嬉しいですね。
だから駅前のショップや伊勢丹のマリオジェラテリアでは
感じられなかったものがあったんだ…
と、今になって気づいたように思います。
食べて美味しいけど……切ない…ような…。
勿論、一概には言えませんが…(^^)

今回のことで、商品の価値を何倍にも魅力的にする
「接客」という言葉に少し近づいたように思います。
接客によって与えるもの、感じるもの。
受ける側としても、人と接する大切さを改めて感じました。
そして、大人として、まだまだ成長が足りないな…。
とも思ったのでありました。



なんて…ちょっと感じたこと書いちゃいました。
6月は色々と考えちゃう季節なんですよ。
変に小さなことが気になっちゃったりしてね。
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プロフィール

かずは

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*ゲーム・アニメ好きな
濃くないヲタク(鋼錬好き)

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リラックマとPINGUに癒される日々。
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